ヤンキースの〝お騒がせ男〟ジャズ・チザム内野手(28)のパートナーの発言が物議を醸している。
米メディア「スポーツキーダ」は8日(日本時間9日)、「イライラするわ――ジャズ・チザムの婚約者アーナ・マック、ストリーマー大学への不合格後、過激な発言を連発」との記事を配信した。
「ストリーマー大学」とは著名YouTuberのカイ・セナット氏が昨年、オハイオ州アクロン大学で行ったコンテンツ制作の短期集中講座。初年度は、選抜された200名以上のクリエイターがアクロン大学で4日間を過ごし、インフルエンサー活動に関するあらゆる授業を受講するとともに、その様子をストリーミング配信したり記録したりした。
今年も募集が行われ、チザムの婚約者で歌手のアーナ・マック(本名アリナス・サンティアゴ)も応募。インスタグラムのフォロワー数160万を誇るマックは昨年オフにチザムからプロポーズを受けた。
そのマックはSNSの生配信でクリエーター大学の選考に落選したことを報告すると「わかった、もう諦めるわ。もう一度言わせてもらうわ。(合格した)オンナどもは全員、つるんでるから入れるってことね。すごいわね」と言い放った。
合格したライバルたちを「コネ合格」と断言しての恨み節。グラウンド上での言動により〝悪童〟として知られるチザムだが婚約者も相当なものだ。












