ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が7日(日本時間8日)に3Aシャーロットのナッシュビル戦に出場し、初回に右前打を放った。右太ももを痛めて戦線離脱。リハビリを経て39日ぶりの実戦復帰を果たした。

 試合後はチームのアカウントなどのインタビューに「しっかり出場できてよかった。何も不安なく出れた。長いリハビリでしたけど、こうしてまた第一歩を踏み出せたのはいいこと。いろんな方に感謝したいです」と胸をなで下ろした。

 20本塁打と好調だった中での離脱だったが、幸いにもチームは中地区で首位をキープし「打つことと守ることどちらも大切。9人目の野手としてすべてにおいて期待されている。チーム状況もいいし、勢いがつけれるようなプレーができたらいい。早くメジャーに復帰できるようにしたい」と気合十分。3Aで数試合をこなし、前半戦での復帰の可能性もあり「もう少しで戻れると思うし、大声援の中でプレーできることを楽しみにしています」と胸を膨らませた。