ドジャース公式がチームの〝火薬庫〟ダルトン・ラッシング捕手(25)を全面擁護だ。
専門メディア「ドジャースネーション」は7日(日本時間8日)、「ダルトンの突進に対する批判を受け、ドジャースがポッドキャストをからかう」との記事を配信した。
6日(同7日)の本拠地ロッキーズ戦で同点の延長10回の守備でラッシングはホームに生還したキャリッグが本塁にタッチしていなかった場合を考え、ひざに軽くタッチした。
その後、キャリッグは自身のプレーについてつぶやいたが、これに〝瞬間湯沸かし器〟ラッシングが反応し口論となった。両軍ベンチ総出の事態となったがジョムボーイ・メディア傘下のポッドキャスト番組「トーキン・ベースボール」はこの様子とラッシングのこれまでのトラブルをX(旧ツイッター)にアップ。「皆さんは、誰がまた別の争いに関わっているか信じられないでしょう」とトラブルメーカーのラッシングをからかった。
だがこれにドジャース公式が即座に反応。この日の試合でラッシングが延長11回、今季2度目となるサヨナラ打を放った場面をアップすると「皆さんは、誰がまたサヨナラに関わっているか信じられないでしょう」と同じ文体でつづった。
そもそもの発端は自分に対して文句を言ったと勘違いしたラッシングだが、記事は「ドジャースは、ラッシングが今後も成長を続け、かつて球団が期待していたナンバーワン有望株へと成長してくれることを期待している」と結んだ。












