サッカーの北中米W杯決勝トーナメント2回戦でノルウェー代表に1―2で敗れ、ベスト16止まりとなったブラジル代表に対し、自国メディアの痛烈な非難のオンパレードが話題となっている。
24年ぶりの優勝を目指したブラジルは決勝トーナメント1回戦で日本を下したが、ノルウェーに敗れ姿を消した。誇り高き王国らしく、同国メディアは手厳しくセレソンを非難。ドイツメディア「ビルト」は「ブラジルメディアが敗者たちを厳しく批判」と題し、その厳しさを伝えた。
同メディアによると、「UOL」は「ブラジルは小さく、臆病で、支配され、馬鹿げたチームだった。これはアンチェロッティのキャリアにおける最大の失敗だ」とのコラムを掲載。また「エスタダン」は「ブラジルは再び2030年ワールドカップの有力候補の一つだが、傲慢さを捨てなければならない」とのコラムを載せ、態度を改めるよう求めた。
また「オ・グローボ」は「チームはコースを修正する機会が何度もあったが、ただ受け身で見守るしかなかった」となどと記載。スペインメディア「マルカ」も同様にブラジルメディアの猛抗議ぶりを伝えている。












