北中米W杯決勝トーナメント2回戦(5日=日本時間6日、ニューヨーク)、〝王国〟ブラジルはノルウェーに1―2で敗れて、16強で敗退となった。〝怪物〟ことFWアーリング・ハーランド(マンチェスター・シティー)に2ゴールを許した。
これでノルウェーに対し、5戦未勝利(2分け3敗)と最悪の相性。途中出場し、後半アディショナルタイムにPKを決めて、一矢報いた10番のFWネイマール(サントス)は試合後、ピッチに座り込んで号泣し「ここで始まり、ここで終わりだ」引退を示唆。2002年日韓W杯以降、優勝から遠ざかっていることもあって、国民もイレブンも大きなショックを受けていた。
また、森保ジャパンが1回戦でブラジルに負けたこともあって日本のファン、サポーターも騒然。SNSやネット上では「ハーランド、えぐすぎだろ」「ブラジルの力負け」「今のブラジルなんて、こんなもの」「塩貝(健人=ボルフスブルク)が言っていたと通りじゃん」「塩貝の発言が正しいと再認識されているけれども」「ネイマールは見ていて悲しかったですね」などの声が出ていた。
さらに「ブラジル負けたか。日本に苦戦しているようじゃね」「ブラジルが優勝して『日本は準優勝だ』って言いたかったのに」「負けたブラジルに負けた日本」「日本が強くなっていないことが証明された」「日本相手にイキっていたのにな」「昔の強いイメージはないね」「日本にもハーランドがいたら勝てたんじゃない?」「日本戦で燃えつきたのかな」などという意見も書き込まれていた。












