サッカー北中米W杯決勝トーナメント2回戦(6日=日本時間7日、米国・ダラス)で、スペインは隣国のポルトガルと激突する。
スペインサッカー連盟(RFEF)は5日、ルイス・デラフエンテ監督の前日記者会見での談話を公表した。
同連盟によると、指揮官はポルトガルとの大一番について「明日は決勝戦のような試合になる」とコメントし、「私は自分の選手たちが世界最高だと信じているが、ロベルト・マルティネス(ポルトガル代表監督)も自分の選手たちについて同じように考えているだろう。非常に強力な2つの代表チームが激突する。これほど優れた選手たちがピッチに揃っているのだから、試合は細部の差で決まるはずだ」と接戦を覚悟したという。
また同試合の前日会見では、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アルナスル)が「これが最後のW杯になる」と語ったことが話題を呼んでいる。
RFEFは、デラフエンテ監督がライバル国の大エースについて「私は彼の公言してはばからないファンだ」と明かしつつ、「彼は毎日最高を乗り越えたいという意欲を持っている。その才能ゆえに決定的な仕事ができると分かっているので、どんな状況下であっても常に警戒しなければならない」と気を引き締めたことも伝えた。
イベリア半島ダービーを制してベスト8に進出するのは果たしてどちらのチームか。












