MLBオールスター(14日=日本時間15日、フィラデルフィア)にドジャースからはすでに大谷翔平投手(31)、山本由伸投手(27)、フレディ・フリーマン内野手(36)、マックス・マンシー内野手(35)、アンディ・パヘス外野手(25)の5選手が選出されている。

 一方、リーグ2位タイの10勝(2敗)をマークしている先発のジャスティン・ロブレスキ(25)が落選し、米メディアが「不運すぎる」と報じるなど波紋が広がっている。

 そんな左腕は地元紙「オレンジ・カウンティ・レジスター」に現在の心境を告白。「ああ、もちろん悔しいよ」と切り出したロブレスキは「オールスター選手になりたいというのは当然の思いだし、実際に選ばれるかどうかは別としても、候補として名前が挙がるだけの活躍はしてきたと感じていたからね」と続けた。

 さらに「選出されなかったことは、間違いなく今年の残りのシーズンに向けた闘志に火をつけてくれました。どの登板でもマウンドに上がり、自分にはその資格があること、そして今後チームを担う選手の一人になることを証明してみせます」と落選の悔しさを糧にさらなる飛躍を誓った。