サッカー北中米W杯でベスト16入りを果たしたカナダのマーク・カーニー首相がイレブンに賛辞の言葉を送った。
カナダは自国開催のW杯で堂々たる戦いを披露。4日(日本時間5日)の決勝トーナメント2回戦ではモロッコに0―3で敗れたが、決勝トーナメント初勝利を挙げた。
カーニー首相は自身のSNSを更新。「ただただ誇りを感じています。このすばらしい活躍は、今後のさらなる飛躍を予感させます。チーム、サポーター、そしてW杯での過去最高の成績達成に貢献してくださったすべての方々に感謝します」と投稿した。
北中米W杯を巡っては、1次リーグ敗退に終わった韓国の李在明大統領が自国のイレブンを痛烈に批判し、海外から疑問の声が上がっていた。
しかし、カーニー首相の温かい言葉には多くのサッカーファンが反応。「カナダはすばらしいチームだ」「良い試合でした。次の成功を祈ります!」「チームに誇りを感じた。よく戦って、ベスト16まで進んだ」などの声が上がっている。












