キャサリン皇太子妃は夫のウィリアム皇太子に対し、今月初旬に英国を訪れる予定の疎遠になっている弟のヘンリー王子とその家族に対面するよう「説得を試みている」という。米誌USウィークリーが1日、報じた。
情報筋によると、現時点ではウィリアム皇太子がヘンリー王子の訪問に対応するという「予定はない」が状況が変わる可能性もあるという。「キャサリン皇太子妃はウィリアム王子に、ヘンリー王子、メーガン妃、そして子供たちと会うよう説得を続けています」と、同情報筋は同誌の最新号の表紙記事で語っている。
「キャサリン皇太子妃も(ヘンリー王子の)子供たちに会うことに興味を持っています。アーチー君とリリベットちゃんに会える機会はこれまでなかったので、彼らが来ることを知った時は驚きました。このような機会は限られているため、何とか実現させようと努力しているのです」
情報筋はさらに「彼女はウィリアムが来てくれることを願っているが、彼の決断を尊重するつもりだ」と続けた。
ヘンリー王子と妻のメーガン妃は、2027年のインヴィクタス・ゲームズ開催まであと1年となるカウントダウンイベントのため、7月7日から11日まで英国を訪問する予定だ。6月下旬には、ヘンリー王子の広報担当者が7歳のアーチー王子と5歳のリリベット王女を同伴する予定であるとの声明文を出している。
情報筋によると、ウィリアム皇太子はヘンリー王子と会うのは「準備ができた時」だけだという。
「これはウィリアムの計画ではなく、ヘンリーの計画だ」と同情報筋は主張しつつ「彼らはヘンリーとがメーガンと子供たちを連れて英国に来るとは予想していなかったので、ヘンリーはためらっている。彼がまだ準備ができていないなら、再会は実現しないだろう」と指摘した。
関係者によるとチャールズ国王は、ヘンリー王子とメーガン妃の英国訪問時に、兄弟の対面を希望しているという。
国王は関係修復の難しさを現実的に認識しており、時間がかかることも承知している」と同関係者は続けた「カミラ王妃は関係改善に向けた努力を非常に支持している。期待感は間違いなく高まっており、チャールズ国王も楽観的だ。彼はこれがヘンリーとウィリアムの関係修復への第一歩となることを願っている」。
同関係者はさらに「アーチーとリリベットに会える機会はこれまでなかったので、彼らが来ることを知った時は衝撃だった。機会が非常に限られているため、彼らは何とか実現させようとしている」と語った。果たしてどんな結果が出るのか。












