GLEATの5周年旗揚げ記念大会「SONIC WRESTLING」(1日、SGHホール有明)に参戦したノアのユニット「チーム・ノア」が快勝した。
この日の大会には、旗揚げ戦以来となるノア勢が参戦。チーム・ノアの小峠篤司、モハメドヨネ、大原はじめに欠場中のHi69に代わり清宮海斗を加え、「ウィー・アー・GLEAT」こと田村ハヤト、山村武寛、ジュンジェ、河上隆一組と対戦した。
試合は対抗戦らしく序盤から激しい攻防だ。リーダーコールを受け猛る河上とヨネと激しくやりあったかと思えば、田村が清宮とビンタを打ち合うなどして観客を熱狂させる。最後は清宮が閃光魔術を決めた山村に小峠がキルスイッチで3カウントを奪った。
ヨネは「GLEATさんの5周年に花を添える予定でいたけど、Hi69が欠場になっちゃった。そこに清宮選手が立ち上がってくれて心強かったです」。清宮は「急に『出させてください』って言ったにも関わらず、すぐにチーム・ノアの皆さんが反応してくださって受け入れてくださったし、GLEATのリングもあげてもらって感謝しています」と応じる。
さらに「ハヤト選手、やりがいがあったと思うしね。次にやるのを楽しみにしてます」とさらなる対戦を熱望。小峠も「僕的には気持ちよく、すがすがしく、でも熱く、いい試合ができたと思います。またやりたいですね」と話した。
一方、ウィー・アー・GLEATの面々は悔しさあらわだ。山村が「これで終われるわけないよ。負けて終わるわけにいかない」と力を込めれば、田村も「こんなんで終わるわけねぇだろ! まだまだやりたんねぇよ! 清宮お前、またやってんやるぞ次は1対1だ。この戦い、点で終わらせるわけにはいかないぞ」と逆襲を誓った。












