新日本プロレスは7月6日後楽園大会の追加対戦カードを発表。IWGP GLOBALヘビー級王者・海野翔太(29)とゲイブ・キッド(29=米国・AEW)のV2戦が電撃決定した。

 海野は14日大阪城大会でアンドラデ・エル・イドロ(AEW)とドリラ・モロニーとの3WAY戦を制し王座を初戴冠。しかし試合直後にゲイブから襲撃を受けて遺恨が発生していた。

 新日本とAEWとの合同興行「Forbidden Door」(日本時間29日、カリフォルニア州サンノゼ)では、ゲイブと共闘関係にあるユニット「デスライダーズ」のPACを破り初防衛に成功。激闘を乗り越えた海野は因縁に決着をつけることできるか。

 また、メインイベントでは23日後楽園大会の4WAY戦を制したフランシスコ・アキラがIWGPジュニアヘビー級王者のYOHへ挑戦。YOHは今回が初防衛戦となる。