メーガン妃がヘンリー王子に同行して、7月に来年バーミンガムで開催されるインヴィクタス・ゲームズまであと1年となる祝賀行事に参加すると報じられる中、王室専門家らがメーガン妃に対して痛烈な批判を展開した。英紙エクスプレスが25日、報じた。
王室コメンテーターのケビン・オサリバン氏は、25日に放送された自身の番組「Talk TV」の中でメーガン妃に対して辛辣な言葉を並べ立てた。
ヘンリー王子夫妻は7月に英国を訪問する予定で、今回は幼い二人の子供、アーチー王子とリリベット王女も同行すると報じられている。カリフォルニア在住のヘンリー王子が妻と子供たちと共に故郷の英国に戻るのは4年ぶりとなる。
王室担当記者のキンジー・スコフィールド氏との対談で、オサリバン氏はメーガン妃が英国に戻ってくるかどうか確信が持てないと明かしつつ「こうした計画が進められているという話は、間違いなく本当だと思う。ただ、いざとなった時にメーガン妃が本当に実現するのか、本当に英国に戻ってくるのか、確信が持てないんだ」と語った。
さらに同氏はメーガン妃は英国国民を愛していないと主張。「彼女は英国が好きじゃない。英国人は彼女を享受できないため、自分の人気がないことを彼女はきっと気に入らないだろう」と指摘した
一方、キンジー氏はメーガン妃の英国帰国は「敗北のメッセージ」を示すものだと示唆しつつ、妃が「この訪問に本腰を入れるかどうか」疑問を呈した。
ヘンリー王子とメーガン妃が子供たちを連れて英国に戻ったのは、2022年6月にエリザベス女王の即位50周年記念式典に出席した時の一度きりだが、アーチー王子とリリベット王女は公の行事には参加しなかった。
一方、チャールズ国王は、ヘンリー王子とその家族が英国を訪問する際に、王室所有の敷地内の宿泊施設を提供する意向を示したと報じられている。しかし、今のところ、この申し出に対する返答は得られていない。
ヘンリー王子と父親が今回の訪問中に再会する計画は、現時点ではまだ確認されていない。










