日本代表MF堂安律(28=Eフランクフルト)の北中米W杯初ゴールの期待が高まっている。
1次リーグF組最終戦スウェーデン戦(25日=同26日、米国・ダラス)で3試合連続スタメンとなった中、ラインアップを見るとここまで2試合の右ウイングバック(WB)ではなく、右シャドーに入る見込みとなり、その右WBはDF菅原由勢(ブレーメン)が担う見通し。一列前でゴールに近くなり、得点の可能性も高まったと言えそう。
本人は「WBでもシャドーでも、自分の良さは点を取れるところだと思っている」と語っていたが、SNS上には「菅原WBの堂安シャドーかな。堂安ゴール待ってるぞ!」「念願の堂安シャドーきた! これを待ってた人多いいんじゃない?」「堂安のシャドーは楽しみ。ハットトリックしてくれ」「堂安やっと前で使えるのか。決めろよ」との声が上がる。
本人はここまで無得点だが、スウェーデン戦を前にして「得点を取れる確信は、なぜかあるのでまったく心配していない」と語っていた。待ちに待った10番の得点は見られるのか。











