ソフトバンクは25日、石塚綜一郎捕手(25)が福岡市内の病院で左側下顎骨骨折に伴う「観血的整復プレート固定術」を受けたと発表した。無事に終了し、競技復帰までは4週間の見込み。石塚は23日のオリックス戦(みずほペイペイ)の9回の打席で相手守護神・マチャドの速球を顔面に受けて負傷し、24日に出場選手登録を抹消されていた。

 7年目の石塚は開幕二軍スタートもファームで46試合に出場して打率3割2分1厘、4本塁打、27打点をマークして、19日の日本ハム戦(エスコン)で今季一軍初昇格。負傷するまでの4試合に出場して打率3割6分4厘、3打点と好調な打撃をアピールしていた。