北中米W杯1次リーグB組最終戦(24日=日本時間25日、米国・シアトル)、ボスニア・ヘルツェゴビナがカタールを3―1で下し、今大会初勝利を飾った。
2014年ブラジル大会以来2度目の出場を果たしたボスニア・ヘルツェゴビナは、初戦のカナダに1―1で引き分け、第2戦のスイスには1―4と大量失点で敗れている。
この日は前半29分にFWケリム・アライベゴビッチ(ザルツブルク)がミドル弾で先制。さらに、34分にFWエディン・ジェコ(シャルケ)のボレーシュートが相手に当たり、オウンゴールを誘発。42分には1点を返されるが、後半35分にMFエルミン・マフミッチ(スロバン・リベレツ)が3点目を挙げて試合を決めた。
1次リーグ最終戦で見事に快勝したがB組3位となり、初の決勝トーナメント進出は他グループの結果次第となった。












