北中米W杯1次リーグI組最終戦(26日=日本時間27日、米国・ボストン)、ノルウェー対フランスの対戦を前に、ノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(マンチェスター・シティー)が、フランスの勝利とW杯制覇を大胆宣言した。
ハーランドは22日(日本時間23日)のセネガルとの試合で、2試合連続となる2得点を挙げた。ハーランドの大活躍もあり、ノルウェーは決勝トーナメント進出を決めた。
フランス紙「レキップ」は、ハーランドが試合後に、次戦について「正直なところ、今はこの試合のことについてはあまり気にしていない」と語ったことを報じた。
7大会ぶりにW杯出場を果たし、さらに1次リーグも突破したことで「我々はすでに決勝トーナメント進出を決めた。勝ち抜くことができたんだ。これは信じられないことだ」と喜びは大きかったようだ。
次戦はフランスが相手。勢いそのままに前回王者も撃破と意気軒高かと思いきや、ハーランドは「フランス代表はおそらく我々に勝つだろう。そして、この大会を制するだろう」とあっさり白旗を掲げた上に優勝に太鼓判まで押した。同紙は「アーリング・ハーランドは予知能力者なのか、それとも単に非常に現実的なだけなのか?」と怪物の真意を測りかねていた。
あえて謙虚に話したのか、それとも本当に自信がないのか…。次戦でハーランドがどんなプレーを見せるのか注目だ。












