北中米W杯1次リーグK組第2戦(23日=日本時間24日、米国・ヒューストン)、ポルトガルがウズベキスタンを5―0で下した。一方で、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(41=アルナスル)の試合後のインタビューに起きた一幕が物議を醸している。

 ロナウドは試合後の取材エリアに登場し、報道陣の取材に応じていた。スペイン紙「マルカ」は、公式ユーチューブにこの様子を収めた動画を投稿。アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(マイアミ)との対決について「もし実現するなら、どう考えているか」と質問が挙がると「どう答えればいいかわからない」と前置しつつ「でも、実現したら最高だ」と語った。

 しかし「昨日メッシが2ゴールを決め…」と他の記者が質問を言いかけると、ロナウドはその記者から視線を反らし、スペイン語で次の質問を促した。この場面を同紙は「クリスティアーノ・ロナウド、なんて怒りようだ! レオ・メッシについて尋ねられた際の反応はこうだった」と題して伝えた。

 長年2人のレジェンドは比較されてきたが、今大会でも世界中がその行方を追っているようだ。