サッカー北中米W杯1次リーグL組第2戦(23日=日本時間24日、カナダ・トロント)、前回カタール大会3位のクロアチアがパナマに1―0で勝利。主将のMFルカ・モドリッチ(ACミラン)の代表通算200試合目を白星で飾った。

 クロアチアは17日(日本時間18日)の初戦で強豪イングランドに2―4で屈して黒星発進。堅守のパナマとは一進一退の攻防が続き、0―0で試合を折り返す。

 そして後半9分、DFヨシプ・スタニシッチ(バイエルン・ミュンヘン)の右クロスに途中出場のFWアンテ・ブディミル(オサスナ)が左足で合わせて待望の先制弾。そのままリードを守り切った。

 先発出場して攻撃の起点となったモドリッチは、後半36分までプレー。試合後にはチームメイト全員が200試合達成の記念Tシャツを着て、レジェンドを胴上げした。

胴上げされるモドリッチ(ロイター)
胴上げされるモドリッチ(ロイター)

 一方のパナマは初戦のガーナ戦から2連敗となり、1次リーグ敗退が決まった。