ドジャースのキム・ヘソン内野手(金慧成=27)がメジャー復帰へ向けて必死のアピールを続けている。

 韓国メディア「OSEN」は11日、「メジャー公式サイトが特集したら本当に爆発! キム・ヘソン3安打の爆発、打率3割突破」との記事を配信した。

 ドジャース傘下3Aオクラホマシティのキム・ヘソンはこの日、ホワイトソックス傘下3Aシャーロット戦に「8番・遊撃」で出場し、4打数3安打2打点1盗塁をマーク。打率は3割2分2厘となった。

 先日、メジャー公式サイトは「オクラホマシティで注目すべき選手」の1人としてキム・ヘソンを取り上げ、「キム・ヘソンは3A降格後はトミー・エドマンのように多様なポジションを消化している。二塁手、三塁手、遊撃手、中堅手でスタメン出場している。メジャーでも降格直前には左翼でプレーした」と紹介していた。

 続けて「ドジャースはキム・ヘソンを迎える当時、真のスーパーユーティリティープレーヤーに成長させようとする計画を持っていた」とし「何より重要なのはシーズン初めに見せたスイングを取り戻すことだ」と見通しを示していた。