ソフトバンクは9日、川瀬晃内野手(28)を出場選手登録した。代わって中村晃内野手(36)が今季初めて出場選手登録を抹消された。

 複数ポジションをこなす貴重なユーティリティープレーヤーの川瀬は、頸部痛などを訴えて先月26日に登録抹消。5日のウエスタン・広島戦(タマスタ筑後)で実戦復帰を果たしていた。今季はここまで18試合に出場して、打率1割6分2厘。ベンチワークに柔軟性をもたらす貴重な存在が一軍戦列に戻る。

 登録抹消となる中村晃は今季主に代打の切り札として起用され、ここまで23試合に出場。打率1割2分9厘、2打点にとどまっていた。