GLEAT20日の新宿大会で、LIDET UWF戦に臨んだ〝マッスルモンスター〟関本大介(45)が衝撃の63秒殺を見せた。
この日、関本は関根〝シュレック〟秀樹と組んで伊藤貴則、土徹也組と対戦。先発した関本は井土のローキックを受けて体勢を崩し、さらにフロントスリーパーで飛び付かれたが、強引にリフトアップして叩きつけると、原爆固めでぶん投げてから起き上がらせてのラリアートで追撃。これを受けた井土の動きが止まったため、開始から1分3秒でレフェリーが試合を止め、関本のTKO勝ちが告げられた。
一度もタッチせずの衝撃的結末で、タンカに乗せられて退場した井土はその後、バックステージで意識を取り戻した。完勝の関本は「今日はいい具合に入ったんで…」とニヤリ。関根から「いきなりだもんなあ…」と頼もし気に声をかけられると「シュレックさんの後ろ盾があったから」としてやったりだ。敵軍の伊藤からは同じ組み合わせでの再戦を熱望され、関根も「今日は何もやってないからね。受けてやるよ」と受諾するのだった。












