ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が5戦連発となる10号2ランを放ち、メジャーの歴史に名を刻んだ。
22日(日本時間23日)の敵地ダイヤモンドバックス戦に「3番・一塁」で出場した村上は5点を追う7回無死一塁で、センターバックスクリーン右へ特大の10号2ランをたたき込んだ。
ドジャース大谷翔平投手(31)が昨季マークした日本人選手最長記録に並び、「メジャー新人記録タイ、球団記録タイ」をマークした。
米全国紙「USA TODAY」は試合後の村上を直撃。背番号5の「スイングは全体的にかなり良い感じです。まだシーズン序盤なので、投手陣への対応は続けなければなりませんが、今のところは非常に良い状態です」とのコメントを伝えた。
またこの日のアーチでア・リーグMVP3度受賞のヤンキース、アーロン・ジャッジ外野手(33)の9本塁打を追い抜いた。このことを聞かれた村上は「僕はアーロン・ジャッジ選手と比較されるようなレベルの選手ではないです。謙虚さを保ち、今やっていることを続けていく必要があります」とあくまで謙虚だった。












