16日放送の「ひるおび」(TBS系)で、京都府南丹市の安達結希さん(11)が遺体となって発見された事件をめぐり、死体遺棄容疑で逮捕された父親の安達優季容疑者(37)が殺害を認める供述をしていることを報じた。
安達容疑者は先月23日から4月13日の間に南丹市内の某所に遺体を隠匿し、その後に遺棄したという。警察の調べに対して安達容疑者は「私がやったことに間違いありません」と供述していた。
リモートで番組出演した東京未来大学副学長の出口保行氏は「一般論にはなりますが殺人事件というのは、加害者と被害者の面識率は90%を超える。かつ肉親率は50~60%と非常に高くなる。動機には不満といった負の感情がある。殺人ということが前提にあるとすれば、普段の人間関係の中でストレスが溜まり、それを一気に解消しようとして事件につながっていくというストーリーが見える。供述の詳細が分かってくると事件の前後が理解しやすくなる」と解説した。












