F1日本グランプリ(GP、決勝29日)が鈴鹿サーキットで27日に開幕してフリー走行1回目(FP1)が行われ、ホンダが凱旋の舞台となるアストンマーティンはランス・ストロールが1分35秒294で21番手、ジャック・クロフォードが1分36秒362で22番手とまたもやワーストのワンツーとなった。
ホンダの母国GPでもやっぱり遅かった。ストロール、フェルナンド・アロンソに代わってFP1に出走したクロフォードともに全くタイムが伸びず、新規参入のキャデラック勢にも大きく差を付けられた。
衝撃的な遅さにファンからはSNS上で「アストン全然ダメダメじゃん」「アストンがとんでもなく遅い…」と落胆の声が続出。さらに「アストン、こりゃあかん…スーパーフォーミュラ出してきた方が速い」「日本GP FP1アストンマーティン・ホンダに乗るルーキー ジャック・クロフォードの走行タイムを見て『スーパーフォーミュラのほうが速い』発言出ました! 解説者から」「アストンマーチン、スーパーフォーミュラより遅いのは結構重症では」などと下位カテゴリーと比べる屈辱の指摘まで出ている。
鈴鹿でアストンマーティンとホンダの意地に期待したいところだが…。












