カーリング女子でミラノ・コルティナ五輪金メダルのチーム・ハッセルボリ(スウェーデン)は、疲れた体を日本で癒したようだ。

 軽井沢国際選手権最終日(15日、長野・軽井沢アイスパーク)では、準決勝で北海道銀行に8―1、決勝では中部電力に7―3で勝利して優勝。スキップのアンナ・ハッセルボリは「この試合でたくさんのファンのみなさんに来ていただいたり、応援していただいたり、自分たちも楽しい時間をたくさん過ごしたことがエネルギーになった。最終的に結果としても勝てたので、とてもいい大会になった」と満面の笑みを浮かべた。

 スキマ時間には軽井沢の街を満喫。「たくさん美味しいものを食べたし、太陽にもたくさん当たったし、温泉にも行ったし、買い物にも行った」と明かした。さらにミラノ・コルティナ五輪のスウェーデン選手団はユニクロ(UNIQLO)がデザインした公式ウェアを着用していたことから「ユニクロでたくさん買い物をした」とアピールも忘れなかった。

 今後については「まだ決めていない。ゆっくり話し合いたい」と語るにとどめたが、軽井沢の地で充実した日々を過ごした。