明治安田J1百年構想リーグ第6節(14日、MUFG国立)、東地区2位の浦和が東京Vに0―1で敗れ、5位に後退した。
前半14分、自陣で相手攻撃陣にボールを奪われ、東京VのFW染野唯月に先制ゴールを決められた。1点リードを許して後半に入り、元日本代表FWのオナイウ阿道、同MFの中島翔哉を途中投入したものの、最後まで得点を奪うことはできなかった。
試合後にマチェイ・スコルジャ監督は「今日はゲームコントロールをしながら支配するというのが狙いで、それが立ち上がりからできていたと思う。ただ、そこで決定的なミスが2回あった。1回は難を逃れたけど、2回目は失点につながった」と振り返った。
GK西川周作は「失点したぐらいから簡単なミスもあって、少し流れも相手に行ってしまった感じはある」と唇をかんだ。18日に埼スタで行われる第7節・柏戦に向けて「今年のレッズは違うぞというのを、ホームで見せるチャンスだと思う。ミスを恐れずにみんなでプレスをかけて、迫力を持って戦いたい」と雪辱を誓った。












