サッカーの日本代表DF長友佑都(39=FC東京)が、大一番を前に〝闘魂注入〟した。

 北中米W杯で1次リーグF組の日本は、14日(日本時間15日)に米・ダラスでオランダとの初戦に臨む。強豪との対戦を目前に控える中、5大会連続メンバー入りの長友がX(旧ツイッター)を更新し「いざ出陣。日本の皆んな、いくぞゴラァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!」と熱く呼びかけた。

 ムードメーカーの長友は、大会前に「闘魂」と書かれた日の丸のハチマキを巻き、ファンからの大歓声を浴びて成田空港から出国。事前キャンプ地のメキシコ・モンテレイに到着すると、地元の州知事からプレゼントされたハットをかぶってホテル入りした。その後、米国に移動してからは、日の丸と背番号の5があしらわれたヘアバンドつけて練習するなど、大きな存在感を示している。

 大ベテランとともに、森保ジャパンが決戦に臨む。