巨人の泉口友汰内野手(26)は7日、オリックスとのオープン戦(京セラ)前に行われた地元・和歌山県御坊市のシティプロモーション大使委嘱式に出席した。
泉口は昨季、ベストナインとゴールデングラブ賞をダブル受賞。前日6日のオリックス戦(京セラ)では3回に先制適時二塁打を放ち、勝利に大きく貢献した。
委任状を授与された背番号35は「光栄な役割を担わせていただくことをとても誇りに思います」と〝故郷愛〟を口にしつつ「御坊市を盛り上げていけるように頑張っていきたいと思います」とさらなる飛躍を誓った。
任期は2年。メディアを通じた発信に加え、オフシーズンには同市との連携事業も検討されているという。
また、大使就任を記念し10日から19日の期間、同市役所のロビーに泉口のサイン入りユニホームや写真などが展示される。












