イングランド・プレミアリーグのブライトンに所属する日本代表MF三笘薫(28)が大ベテラン選手から叱責を受けたと、地元メディア「サセックス・ワールド」が報じた。

 三笘は1日に2―1で勝利したノッティンガム・フォレスト戦に出場するも同僚の元イングランド代表MFジェームス・ミルナー(40)から苦言を呈される場面があったという。同メディアは「ブライトンが重要なホームの勝利を収めようとしたとき、三笘は不必要にボールを失った。このようなことが何度も起きており、勝利しようとするときに理想的ではなかった」とし「ミルナーは決して、それを許すつもりはなかった。三笘はすぐにミルナーの『フィードバック』を受けることになった」と伝えた。

 同メディアは「三笘はしかるべき叱責を受けた後、ミルナーに背中を軽く叩かれて再びピッチに向かった。言うまでもなく日本のスター選手の次のパスは相手に届いた」という。「三笘のミスは取るに足らないように思えたが、全体から見ればすべてが積み重なって大きな意味を持つ。ミルナーは誰よりも、そのことを理解している」と指摘していた。