侍ジャパンの強化試合・オリックス戦(京セラ=2日)を前に、球場周辺は空前の〝侍ジャパンフィーバー〟に包まれた。
この日に行われる強化試合から、大谷や岡本、菊池や菅野などメジャー組の選手が出場可能に。岡本&山本もチームに合流し全選手が出揃う形となり、WBC開幕直前の調整試合として大きな注目を集めている。
日に日に高まる侍ジャパンへの関心度。この日の京セラドーム周辺には大谷ら選手たちの球場入りを見届けようと、沿道を埋め尽くすほどのファンが大集結。沿道だけでなく、道路の上に架けられた連絡通路にも大谷のユニホームなどを身にまとったファンであふれかえり、異様な雰囲気に包まれていた。
また、同地ではデーゲームとして阪神と韓国代表による強化試合が行われていたこともあり、侍ジャパンファンだけでなく地元の虎党も阪神ナインの「出待ち」のため大集合。4年に一度の祭典を前に、大阪は野球一色に染まっていた。













