WBC強化試合・阪神―韓国戦が2日、京セラドームで開催されている。
0―2のビハインドで迎えた2回には一死から前川が四球で出塁。中川が右前打で続くと、高寺の犠飛で1点を返した。なおも二死一塁で小野寺、伏見が連続適時二塁打。韓国先発・郭彬(斗山=26)から3点を奪って逆転に成功した。
一方で同試合は地上波、ネットともに日本語中継はなし。WBC本番が近づく中で注目が集まっているだけに、SNSでは「放送ないの困る」、「京セラドームで行われている謎の非公開イベントじゃん」と悲痛な投稿も目立った。さらにWBCはNetflix(ネットフリックス)の独占中継となることから「ネットフリックス放送してくれ…」との声も上がっていた。
翌3日に行われるオリックス―韓国戦(京セラドーム、12時試合開始)も同様に日本語での放送、配信は行われない予定となっている。












