20の国と地域が参加する野球の国際大会「第6回WBC」が3月5日に開幕する。日本代表の侍ジャパンは2023年大会に続く世界一を目指すが、ひと足早く〝栄冠〟に輝いた。
米誌「ニューズウイーク」(電子版)は27日(日本時間28日)、出場する20チームのユニホームを独自にランキング。侍ジャパンは見事に「1位」に位置づけられ「日本はクラシックな白のピンストライプユニホームで優勝を勝ち取る。大谷が木曜日の侍ジャパン練習で披露した新色のユニホームも悪くないが、今や象徴となったのは前回のWBC決勝戦で着用したピンストライプ。これが日本チームの優位性を決定づけている」と説明した。
好みは人それぞれだが、侍ジャパンのユニホームが〝最もかっこいい〟と認められたことは日本人として喜ばしい限りだろう。また、侍ジャパンのユニホームの印象を強めたのは、やはりあの劇的幕切れの影響が大きいようだ。同誌は「あのユニホームを見ると、2023年WBC決勝の日本―米国を思い出す。大谷がマウンドに立ち、マイク・トラウトと対峙したあの試合だ」「それから3年後、彼(大谷)は2度のワールドシリーズ制覇を果たし、日本のピンストライプユニホームを着て、スーパースターから生きる伝説に昇華した」と伝えている。
なお、2位以下はベネズエラ、オランダ、ドミニカ共和国と続き、米国は5位。さらに6位からはオーストラリア、キューバ、メキシコ、イタリア、韓国、カナダ、ブラジル、チェコ、プエルトリコ、コロンビア、パナマ、ニカラグア、台湾、イスラエルとなり、〝最もダサい〟に当たる「20位」は英国代表のユニホームだった。












