【目撃】沖縄・巨人キャンプで27日の練習試合はあいにくの雨で中止。この日、もともと登板予定のなかった投手たちは一足早く球場に集まり投手エリアでの練習だった。
ノックが終わると選手自らトンボでグラウンドをならす。通常、これは若手選手の役目となっている。トンボを持って現れたのは23年ドラ1の西舘勇陽投手(23)、そしてもう一人は意外なことに今年加入した前楽天のハワード投手(29)だった。
助っ人がグラウンドをならすのはあまり見ない光景。その姿に田中将大選手(37)も驚いている様子だった。1年間、日本球界を経験した右腕は〝日本流〟がしっかり身についているようだ。(ペン&カメラ北川智康)












