米スポーツサイト「クラッチ・ポインツ」は24日(日本時間25日)に3月5日に開幕する第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で米国代表の2枚看板の一人、ポール・スキーンズ投手(23=パイレーツ)が2試合に先発登板すると表明したと報じた。
同サイトは米サイト「ジ・アスレチック」の報道を基にしている。「ポール・スキーンズは2026年のWBCで米国代表チームのために、相当な負担を追う準備が出来ている」。2年連続サイ・ヤング賞の左腕タリク・スクバル投手(29=タイガース)は英国戦の1試合のみに対して、ジ・アスレチックのケン・ローゼンタール記者によると「スキーンズは2試合に先発登板する予定だ」と紹介。
続けてスキーンズの「我々は勝ってここまで来れば、トーナメントでまた投げるつもりだ」との決意を伝えた。オープン戦ではまだ登板していないが、春季キャンプ中に決断したという。17年大会以来の世界一を狙う米国代表にとってエースの最高の言葉だ。
1次ラウンドを突破し、スキーンズがトーナメントで投げるのが決勝で、相手は連覇を狙う侍ジャパンとなれば世界中の野球ファンは興奮するだろう。しかし、侍打線にとって最大級の難敵であることも間違いない。スクバル発言で下がりかけたテンションが一気に跳ね上がった。












