【目撃】ソフトバンクの春季キャンプ(宮崎市・アイビースタジアム)は17日、第4クール最終日を迎えた。全体練習と個別練習(特打・特守)を終えた午後2時半ごろから、恒例となった山川穂高内野手(34)と秋広優人内野手(23)の居残り特打がスタートした。

 開始から約1時間半が過ぎた午後4時ごろ、2人は一度小休止。打撃再開を前に、秋広がマッサージガンで山川の背中をほぐす場面があった。秋広は撮影しているカメラマンに気づくと顔を向けて、ご覧のような〝サービスショット〟。「撮れました?」と声をかけるなど、周囲への目配りも忘れなかった。(ペン&カメラ・平田一弘)