ミラノ・コルティナ五輪バイアスロン男子20キロ(10日)で銅メダルを獲得したストゥルラホルム・レグライド(28=ノルウェー)が、母国放送局に異例の告白だ。
英メディア「BBC」などによると、自身初の五輪個人メダルとなった後、レグライドはノルウェーの国営放送局「NRK」に「6か月前、最愛の人に出会った。世界で一番美しくて優しい人だ。人生の金メダルを獲得したが、3か月前に私は最大の過ちを犯し、彼女を裏切ってしまった。自分が許せないことをして、愛する人を傷つけてしまった時は、それを認めなければならない」と自身の浮気を明かした。
「BBC」によると、この発言について会見で「正しい選択だったかどうかは分からない。私は自分のしたことを世界に伝えることを選んだ。そうすれば、彼女が私にとって本当にどんな存在なのか理解してくれるかもしれない。そうでないかもしれないが、彼女を取り戻すために全力を尽くすべきだと思った」と説明した。
さらに同選手は、ノルウェー紙「VG」にこう語った。「この状況を解決する唯一の方法は、全てを話し、全てを明らかにし、彼女がまだ僕を愛してくれることを願うことだ。間違いを犯した時は、それを認めなければならない」。果たして彼女は許してくれるのか。













