メッツは21日(日本時間22日)、ブルワーズのエース、フレディ・ペラルタ投手(29)をトレード獲得したと発表した。ブルワーズには若手2選手が移り、救援投手のトビアス・マイヤーズもブルワーズに移籍する2対2の大型トレードとなった。
ペラルタは今季、33試合に先発してナ・リーグトップの17勝(6敗)を挙げ、防御率2・70をマーク。最多勝タイトルを獲得した最多勝右腕には複数の球団が興味を示し、ドジャースも有力候補に挙げられていた。
米メディア「アスロン・スポーツ」はペラルタを加えた今季のメッツの先発ローテーションを予想。「フレディ・ペラルタ、ノーラン・マクリーン、クレイ・ホームズ、ショーン・マネイア、ジョン・トン、そして千賀滉大(彼を信用するなら)になるだろう」と注釈付きで千賀の名前を最後の6番手で挙げた。
千賀はメジャー3年目となった昨季6月に右足太ももを負傷して戦線離脱。翌7月に復帰後は白星を積み上げることはできず、マイナー降格となったままシーズンを終えた。トレード候補にもなっており、厳しい試練が待ち受けている模様だ。












