れいわ新選組は22日、衆院選(27日公示、2月8日投開票)の公認候補者発表会見を国会内で行った。
小選挙区、比例単独を合わせて31人を擁立する。前日、山本太郎代表が病気療養のために参院議員を辞職し、無期限活動休止に入った。衆院選に山本氏は関与しない中、櫛渕万里共同代表は「全く悲観しておりません。山本代表が6年間、命をかけて作り上げてきた政治のプラットホームがれいわ。全国の草の根の支持者の方々、地方議員、ボランティア、多くの仲間が日本を変えていこうと広がってきている」と話した。
大石晃子共同代表が出馬を予定している大阪5区に自民党は杉田水脈元衆院議員を擁立する方針となり、既にバトルが始まっている。
大石氏は「杉田さんは裏金のみならず立場の弱い人たちの人権侵犯を2回も認定されている札付きの人物です。とんでもないですね。『大石晃子VS杉田水脈というきっついおばはん対決』といわれているとかいないとかよく分かりませんが、とにかく維新も自民もウソだらけ。ウソつき政治家をしばきまくる選挙にしたい」と意気込んだ。












