当然ながら大本命――。大谷翔平投手(31)擁するドジャースは、今冬のストーブ戦線で目玉選手のエドウィン・ディアス投手やカイル・タッカー外野手の獲得に成功するなどイケイケ状態。ESPNの予測では、ドジャースが今季ワールドシリーズを制覇する確率は全30球団中トップの22・2%。同2位・ブレーブスの10・2%に倍以上の差をつける圧倒的な数値となった。
ドジャースがポストシーズンに出場する確率は95・3%。現地メディアの「ドジャースネーション」も「過去13シーズン連続で10月にプレーする資格を得ていることを考えると、ポストシーズン進出はほぼ確実である」と自信をのぞかせた。
その一方で「チームはMLBで最も年齢の高い選手を擁しており、若さや運動能力を少し加える余地がある」と36歳のフリーマン、35歳のマンシー、33歳のベッツなど主力野手の高齢化も指摘。「フリーランドやキム・ヘソンのような若手選手がより大きな役割を担う準備があればWS進出は実現できるだろう」とのESPN・ドゥーリトル記者の見解を紹介している。










