ドジャースの大谷翔平投手(31)は17日(日本時間18日)に本拠地ロサンゼルスでのレイズ戦に先発し、6回を7安打4失点、5三振2四死球で7勝目(2敗)を挙げた。血染めの激投で打者27人に91球で、最速101マイル(約162・5キロ)をマーク。防御率1・47。6回には代打で出場して遊ゴロに倒れた。チームは5―4で勝って3連勝。試合後の大谷の一問一答は以下の通り。

 ――感触は良かったか。5回はどうだった

「状態は比較的良かったのかなと。ほんとあの回かな、とは。まあ先頭のフォアボールがあんま良くなかった」

 ――出血やヒザの状態

「特に投げてる分にはあんまり関係ないかなとは思うので。必ずしも常に万全な状態で100パーセント投げれるわけではないですし、シーズンやってればそういうこともあるので、その中で試合を取れたっていうのは大きかったかなとは思います」

 ――どのくらい踏ん張れたのか

「全体の投げ心地も良かったです。入りとしてもよかったと思うので、ほんとうにあの回だけかな、とは思うので、いいところもあったし、悪いところももちろんあったしっていうゲームだったなと思います」

 ――登板回避の可能性はあったのか

「動き自体は修正して入れたと思うんで、そこはまず良かったです。明日、まあ休みがあるので、投げれる状態なら特に回避することなく投げようと思ってたので。最低限の、調整とゲーム内容だったのかなとは思ってます」

 ――仕事量の管理

「それはないですかね。基本的には登板間のスケジュールっていうのも決まってますし、登板のスケジュール自体はチームが決めるので、増やすも減らすのチーム次第ではあるんですけど、一番やるべきことは、シーズン通して健康で、しっかりとポストシーズンの時期に入った時に全員がプレーできる状態であるってことだと思うので、そこのマネジメントに関しては、チーム任せてる状態かなと思います」

 ――代打はいつ言われた

「降りた時です。それまで負けてたビハインドのシチュエーションだったんで、その前にフレディがホームラン打ちましたけど」

 ――代打に関して思うこと

「いや、全然ないですね。行ける時というか、もちろん常に準備してますし、投げるだけの日も、打つ方の準備も登板の前にもやるので。特に不安はなく、そのままの感じでいきました」

 ――希望したのか

「いやいや、監督から」

 ――準備は

「ほぼしなかったですかね。さっきも言った通り、ゲーム前にスイングの準備というか、結構ハードメニューは振ってからゲームは入るので、体もあったまってますし、いいアプローチ自体はできたかなとは思うので、抜けるかどうかは、あとはもう打球に聞いてくれっていうことでしかないので、いい反応ができた打席だったなと思ってます」