れいわ新選組の山本太郎代表は21日、都内で記者会見し、改めて議員辞職の理由を説明した。
山本氏は医師から「多発性骨髄腫の一歩手前」と診断され、療養のためにこの日、議員辞職を表明した。
「自分の性格を考えた時に議員バッジをつけたままで、国会内のさまざまな議員、代表としての仕事を抑えてやっていくことが果たしてできるのかということになった。できたとしてもブレーキ効かないかなと。多分無理しちゃうんですよ。だから今みたいな状態になっている。ここはひとつ冷静に考えなくてはいけない。命を奪われてしまう可能性も出てくることを考えて、辞職をする。そのうえでしっかりと健康を取り戻して、戻ることを目指すということになった」と話した。
党の代表にはとどまるものの27日公示、2月8日投開票の衆院選には「表に出ません。選挙戦の舞台には立たない選択をした」と街頭演説での応援や動画発信など一切せず、療養に努めるという。












