メーガン妃のライフスタイル番組「ウィズ・ラブ、メ―ガン」の打ち切りが報じられる中、ネットフリックスが同番組のシーズン2とホリデースペシャルの視聴率を含む2025年後半のストリーミングデータを公開した。米誌ピープルが20日、報じた。

 同社の2025年下半期エンゲージメントレポートによると「ウィズ・ラブ、メーガン」シーズン2は、同年7月から12月までの期間で、視聴回数ランキングで1224位という惨たんたる結果に終わった。同番組は8月26日の配信開始以来、200万回視聴、970万時間視聴を記録した。

 また昨年12月3日の1時間のホリデー特別番組「ウィズ・ラブ、メーガン:ホリデー・セレブレーション」も1022位という低位置に終わった。同番組は240万回視聴され、視聴時間は230万時間だった。いずれも批評家たちからは酷評の嵐を浴びている。

 ちなみに昨年3月に公開されたシーズン1は、視聴者数60万人、視聴時間270万時間で3023位にランクインされた。昨年上半期のランキングでは530万回視聴され、383位にランクインしている。

 また情報筋が同誌に語ったところによると「ウィズ・ラブ、メーガン」のシーズン3の制作は「現時点では計画されていない」とのことで、先日報じられたように、将来的にはスペシャル番組やその他の単発プロジェクトが製作される可能性は依然として残っているという。

 今回のネットフリックスのレポートでは「水曜日のカンヌ」シーズン2が昨年後半に最も視聴された番組で1億2400万回視聴された。以下「ストレンジャー・シングス未知の世界」シーズン5(9400万回)、「陳情令」シーズン1(9300万回)、「イカゲーム」シーズン3(7900万回)、「ストレンジャー・シングス 未知の世界」シーズン1(5700万回)が、トップ5を占めている。