アイドルグループ「SixTONES」の高地優吾や動画クリエイターでタレントのひまひまらが、18日放送の「サンデージャポン」(TBS系)に出演。通常国会冒頭に衆議院を解散する意向を固めた高市早苗首相に言及した。

 解散選挙では消費税の扱いが争点になることが予想される。現役高校生のひまひまは、「消費税(減税)は、ほんっとうにしてほしい」と力強くコメント。

 消費税率は「イートインとテイクアウトで、10パーセントと8パーセントと違う。誤差かもしれないけど、私にとったら結構大きい負担」のため「頑張ってイートインをなくして、テイクアウトにして寒い公園で食べるとかある」のだそう。「減税してほしいと心から思う」と語った。

 また、高市首相は13日、韓国の李在明大統領と首脳会談後、K―POP楽曲でドラムセッション。加えて、15日に49歳の誕生日を迎えたイタリアのメローニ首相を祝った。

〝ドラム外交〟などを振り返って、高地は「ちょっとあれですけど…石破(茂)さんの時とは大違いだなってのが正直な感想」とぶっちゃけ。

「(石破前首相は)スマホいじいじしちゃったりとか誰とも話さず座ってあいさつとかが目立っていた」としつつ、「(高市首相は)パフォーマンスかもしれないけど、ああいう外交を届けてくれるのは安心感がある」と語った。