【山口敏太郎オカルト評論家のUMA図鑑#652】南極に巨人が現れたと聞いて、皆さんは驚くだろうか。グーグルアースは謎の映像をたびたび捉えてしまっている。単なる心霊写真から不可解なUFO写真まで、グーグルアースアースが引き起こした事件は枚挙に暇がない。
5年前に南極で捉えられた謎の人影は、大きな話題となった。南極大陸の内部のある岩山付近で、巨人と思しき人影が激写されたのだ。
発見された映像をよく見てもらいたい。身体を大の字に広げ、地面に横たわっているような人影がそこにある。よくある青春ドラマでの一コマのごとく、雪化粧の上に全身を投げ出しているような人間が映り込んでいるのだ。
驚くべきは、そのサイズである。その大きさは控えめに見積もっても、全長20メートルを超える巨大サイズなのだ。まさに巨人と呼ぶのにふさわしい大きさである。一体巨人は何をしていたのであろうか。
しかも、近くには自然が作り出したとは思えないような巨大な穴が空いている。これは鍾乳洞とは思えないサイズだ。ひょっとしたら、この穴を通じて、巨人は地下帝国と行ったり来たりをしているのであろうか。
この巨人の影を発見したのは、世界的なUFO研究家スコット・ウェアリング氏である。よくぞ見つけたものである。
ウェアリング氏は自身のユーチューブチャンネル「UFO・サイティング・デーリー」でこの発見を世界に報告した。話題はたちまち世界中に広がってしまった。
そもそも、南極大陸には、古代文明があったと言われている。フェイクであるというウワサがあるものの、人類とは少し違う頭蓋骨が出土している。南極の古代文明は、巨人が築いたものではないのだろうか。












