カーリングのワールドツアー世界最高峰・グランドスラム(GS)の1つである「プレーヤーズ・チャンピオンシップ」2日目(7日=日本時間8日)で、2026年ミラノ・コルティナ五輪女子代表のフォルティウスが初白星を挙げた。
7日の初戦は接戦を落とし、8日午前中の試合は韓国チームに4―12と敗戦。苦しい戦いが続いていたが、同日午後の試合で立て直した。
北海道銀行との日本勢対決は1―1の第3エンド(E)に2点を勝ち越すと、第5Eには2点を追加。5―3の第7Eに再び2点を奪って7―3で勝利を収めた。
昨年12月の世界最終予選を勝ち抜き、五輪切符を勝ち取ったフォルティウス。約1か月後のミラノ・コルティナ五輪は金メダルを目標に掲げており、スキップの吉村紗也香は「絶対に五輪で金メダルを取るという強い気持ちを持って、26年は戦っていきたい」と闘志を燃やしている。
22年北京五輪銀メダルのロコ・ソラーレ(LS)は世界ランキング1位のカナダチームを破り、通算1勝1敗。中部電力はスイスチームに敗れて通算1勝1敗、北海道銀行は通算成績0勝3敗となっている。












