ドジャースのキム・ヘソン内野手(金慧成=26)がWBCに出場することが決まった。
韓国野球委員会(KBO)は6日、「コ・ウソク選手とキム・ヘソン選手がWBC代表チーム1次キャンプに参加する。代表チーム選手団は9日、仁川国際空港を通じてサイパンに出国する予定」と明らかにした。
2023年WBCで大谷翔平への「故意死球発言」で話題となったタイガースのコ・ウソク投手(高佑錫=27)も参加となった。日本と1次ラウンドで対戦する韓国代表はサイパンでの1次キャンプ(1月9日~21日)、沖縄での2次キャンプ(2月25日~28日)を経て大会に臨む。
「エキスポートニュース」は「WBC1次キャンプは国内選手中心で構成されたが、メジャー選手の合流も本格的に行われる模様だ。すでにリュ・ヒョンジン、ムン・ドンジュ、ウォン・テイン、キム・ドヨン、ノ・シファンなど国内の主軸選手が含まれた中、コ・ウソクとキム・ヘソンの合流は代表チームキャンプの雰囲気に肯定的な大きな影響を与えることができる」と前向きにとらえた。
キム・ヘソンに関してはロサンゼルスのメディアからドジャースでの定位置確保のため、キャンプに専念するべきとの意見も出ていた。
1次キャンプには投手16人、野手13人の計29人が参加。その後はそれぞれ所属のキャンプで調整する。イ・ジョンフ(ジャイアンツ)、キム・ハソン(ブレーブス)らは2次キャンプから合流予定。ワールドシリーズ後のシャンパンファイトなどで大谷や山本らと笑顔で写真に収まっていたキム・ヘソンが、日本のライバルとして立ちふさがる。












