侍ジャパンの井端弘和監督が26日、来年3月に開幕する第6回WBCの出場メンバーを一部先行発表。巨人の大勢投手(26)が2大会連続で選出された。背番号は前回大会と同じ「15」。
2023年の前回大会では、プロ2年目ながら日本代表に選出。本戦では1次ラウンドと準々決勝以降すべての試合に出場し、決勝は7回を無失点に抑えて優勝に貢献した。連続出場が決まり、「2023年の前回大会での経験は、自分の野球人生の中でとても大きな財産になっています。今回再び、各国、地域を代表する選手が集まる最高の舞台で、日本代表の一員に選んでいただけたことは本当に光栄です。日本の連覇のために全力で腕を振ります!」と喜びをにじませながらコメントした。
巨人では昨季までの3年間に通算80セーブを記録。今季は役割を8回に移し、1セーブ、46ホールドで最優秀中継ぎ投手賞を受賞した。要所を締める役割として、活躍が期待される。












