新日本プロレス19日の群馬大会で、来年1月4日東京ドーム大会にて行われるNEVER無差別級6人タッグ王座(現王者は矢野通&YOH&マスター・ワト)をかけた「トルネードランボー」への出場チームが続々と名乗りをあげた。

 王者組の要望により東京ドームの本戦での開催が決定したトルネードランボーは、参加チーム数未定となっている。新シリーズ開幕戦となったこの日の大会では、ランボー参加を表明するチームが多数現れた。

 まずは来年7月に引退を控えるタイガーマスクが真壁刀義、田口隆祐にトリオ結成を提案。「自分にとってラストドームにまだ自分の名前がない…やはり出たい。チケットもソールドアウト、その中で試合をしたい。俺たちで組んで出ようよ」と呼びかけると、2人も呼応。出場が決定的となった。

 さらにボルチン・オレッグは毘沙門(後藤洋央紀&YOSHI―HASHI)にラブコール。「東京ドーム、一緒に組んでもらっていいですか? 東京ドームに出たい、6人タッグ獲りたいです」というボルチンの要請を、後藤が「俺たちも狙っていたところだよ。力強いよ。優勝を狙えるチームだ。俺たちで取ろうぜ」と快諾した。

 極悪軍団の「ハウス・オブ・トーチャー」からは成田蓮&SANADA&金丸義信が出場を表明。タイチは欠場中のパートナー・石井智宏が来年1・4で復帰することを明かした上で、小島聡とのトリオ結成を決断した。

 すでに来年1・4の全試合が決定していることもあり、トルネードランボーの参加チームは今後も増えそうな気配だ。