キリンホールディングス株式会社は16日、ドジャースの大谷翔平投手(31)が「免疫ケア」推進アンバサダーに就任したことを発表した。第一弾として来年1月1日(木)より「キリン iMUSE 免疫ケアサプリメント」シリーズによる「免疫ケア」推進の施策を全国展開する。
具体的にはTVCM、屋外広告など順次展開。その後も、CMメイキング・インタビュー動画や、大谷が旗振り役となった免疫ケアを推進する大型プロジェクトなどを展開していく予定だ。
アンバサダー就任は免疫ケアを大事にしている大谷の思いに共感して打診して実現したという。
大谷は同社を通じてコメントを発表した。
「こんにちは、大谷翔平です。今回、キリンさんと免疫ケアの重要性を広げていきたいと思い、アンバサダーとしてサポートさせていただくことになりました。ぼくも、家族が増えたり、試合で移動も多い中で体調管理のために免疫ケアを大切にしています。免疫ケアを通じて、健康な人が増えてほしいと思っています。ぜひみなさんも、iMUSE免疫ケアサプリメントで免疫ケアに取り組んでいただけたらと思います」
2年連続でワールドシリーズを制し、3年連続4度目の満票でナ・リーグMVPを受賞した大谷。オフになっても活躍は続く――。












