前DeNAの元サイ・ヤング賞右腕トレバー・バウアー投手(34)が15日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。「ようアンソニー・エドワーズ。サイ・ヤング賞と対戦したければ(アリゾナ州の)フェニックスにいるよ」と投稿した。
エドワーズはNBAのミネソタ・ティンバーウルブス所属のシューティングガードで「アント」の愛称で呼ばれる24歳のスター。現在、さまざまなスポーツのトッププレーヤーに挑戦する番組に出演中でバウアーが対戦相手として立候補した。エドワーズは野球でも才能を発揮し少年時代はクリーンアップを打っていたという。
だがこの投稿に辛口コメントが殺到。「短縮シーズンで10何試合しか投げていないのに本当にサイ・ヤング賞だと思うのか?」「お前はもう世間の注目を浴びることはないだろう。物乞いはやめろ。終わりだ!」「(弱小の)ロッキーズとマイナーリーグ契約を結んだというのは本当ですか?」と手厳しかった。
米国で自主トレ中のバウアーは11日にも「トレバー・バウアー対(ここにメジャーリーガーの名前を挿入)、賞金は2万5000ドル(約390万円)。この動画で対戦してほしい選手をタグ付けしてね」と投稿していた。メジャー復帰を目指す右腕は話題づくりに必死なようだ。













